上伊那地協
平和学習会「松代大本営跡見学」
2024-08-27
8月24日(土)に、11単組23名(内子供4名)参加のもと、平和学習会として松代大本営跡見学を行いました。
ボランティアガイドの中瀬さんから説明を受けながら、年間を通して15℃というひんやりした象山地下壕を進みました。
太平洋戦争の末期、敗色濃くなった日本軍は、本土決戦の拠点として極秘に政府各省等を松代へ移す計画のもと、昭和19年11月11日から8月15日終戦の日までおよそ9か月間地下壕工事が行われ、労働力として多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員されたといわれています。
今回の学習会では、参加者の多くが松代大本営見学は初めての経験となり、平和の尊さと戦争の悲惨さを感じる、大変意義深い一日を過ごすことが出来ました。